【iOS】UITableViewでCardUIを実装してみる

FacebookアプリやGoogle+で使われているCardUIを実装してみました。 正直ブログで色々紹介するには量が多いので、GitHubに上げました。 よかったら、参考にしてみてください。 NinjaAdMax / SampleCardUI ちなみにこのサンプルで使っている画像はすべてぱくたそ - フリー写真素材・無料ダウンロードの画像を利用しています。 このサンプルの画像を使う場合はぱくたその利用規約に同意した上で使用してください。 こんなUIになります。 わかりにくい点だけご紹介します。 UITableViewでnibを使う こんな感じで使えました。 1self.tableView.registerNib(UINib(nibName: "ImageDataTableViewCell", bundle: nil), forCellReuseIdentifier: "ImageD

【iOS】NavigationBarにUIPageControlを表示する

iOSのTwitterのアプリのNavigationBarにUIPageControlが入っていて素敵だなと思ってまねてみました。 完成した画面はこんな感じになります。 UIPageViewControllerを使って実装してみました。 簡単に実装方法を紹介します。 StoryBoard こんな感じで実装してみました。 NavigationItemの上に一度UIViewをのせて、さらにその上にUILabelとUIPageControlをのせています。 あとは@IBOutletでViewController.swiftと接続してます。 ソースコード わかりやすく一つのViewController.swiftにまとめてみました。 ViewController.swift123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343

【iOS】NavigationBar付きのStatuBarの上にテキストを表示する

やっと出来ました。 前回(【iOS】StatuBarをアニメーションで非表示にする | AdMax Tech Blog)の記事でやったStatusBarにアニメーション+テキスト表示ってやつですが、NavigationBarを表示させていても出来ましたので、それの共有です。 こんな感じになります。 ということでソースコードを紹介します。 ソースコード ViewController.swift12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637383940414243444546474849505152535455565758596061626364656667import UIKitclass ViewController: UIViewController { var shouldBeHidingSta

【iOS】StatuBarをアニメーションで非表示にする

先日MailBoxというアプリを僕のスマホにダウンロードしました。 DropBoxの容量が増えるために入れてみただけですが、とっても使い心地が良いのでそのまま使わせて頂いています。 で、このMailBoxというアプリ、ローディング中にステータスバーをアニメーションした後隠して、テキストを表示するという些細な機能を実装していました。 この表示がとってもおしゃれに見えたので、今回実装してみました。 ただNavigationBarと一緒にやるとうまく行かなかったので、今回はUIViewControllerだけでやってみました。 ※追記 出来ました。 -> 【iOS】NavigationBar付きのStatuBarの上にテキストを表示する こんな感じになります。 それではまずはソースコードをご覧ください。 ソースコード ViewController.swift12345678910111

【iOS】TouchIDによる認証の実装方法

僕がiPhone6Plusに乗り換えて一番便利だなって思っている機能はTouchIDです。 他の主要アプリでも実装されているので、実装方法を紹介したいと思います。 ソースコード いつも通り、ソースコードから紹介します。 ViewController.swift123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051import UIKitimport LocalAuthenticationclass ViewController: UIViewController { override func viewDidLoad() { super.viewDidLoad() // Do any additional setup aft

【iOS】UITableViewのEditMode

標準のUITableViewのEditModeでどんなことができるのか調べてみました。 あーだこーだ独自の実装をするより、用意されているものを使った方がユーザーさんもわかりやすいかと思います。 今回試してみたのはUITableViewCellの追加、削除、移動の3つです。 こんな感じになります。 ソースコード すべてViewController.swiftに書いてみました。 ViewController.swift123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778import UIKitclass ViewController: UIViewCon

【iOS】他のアプリへの共有方法

iOS8の新機能であるApp Extensionsってやつを色々試しています。 その中の一つにPocketの後で読むとかはてなブックマークのブックマーク機能などなどへの共有方法を実装しようとしていましたが、 そもそもアプリから共有する手段を呼べるのか知らなかったので、試してみました。 ↓こんな機能です。 なんて難しいことはないですね…。 ちなみにこの機能iOS6からあったらしいですが。 ソースコード たったこれだけです。 123456789101112131415let shareItems = [self.textFiled.text as NSString];let activityViewController = UIActivityViewController(activityItems: shareItems, applicationActivities: nil)activ

【iOS】AppExtensionsでHello Worldをしてみた

私事ですが、先日iPhone 6 Plusを買いました。 とっても満足しております。画面が大きいは正義だと思います。 そして新機能として巷で盛り上がっていたiOS8のAppExtensions、色々なアプリが実装していて便利だなと思いました。 ということで、今日はこのAppExtensionsをどうやって実装するのか気になったので、お決まりのHello Worldをしてみました。 ただ表示するだけじゃ面白くないので、NSUserDefaultsを使って、アプリ側で名前を入力してもらい、それを表示するものを作ってみました。 とっても簡単だったのでぜひ遊んでみてください。 ソースコード ということで、実装側は特に難しいことをしていないのでソースコードだけ載せます。 アプリ側 ユーザーさんに操作してもらう側のViewControllerです。 ViewController.swift123456

【Android】Androidでおしゃれなグラフを描画する

前回はiOSアプリでシンプルなGraphを描画できるライブラリを紹介しました。 今回はAndroidでGraphを描画するライブラリを紹介します。 これもとっても簡単に導入できました。 描画するまでにちょっと手こずりましたがそれも含めて紹介したいと思います。 Android GraphView このライブラリを使っていきます。 ちなみにこんな感じに出来ます。(あまりアレンジしてません) このライブラリでカスタマイズできる所 箇条書きで上げていきます。 グラフの線の太さ、色 縦軸、横軸の文字の色 縦軸、縦軸、タイトルの文字の大きさ 縦軸の文字の幅 拡大 拡大したときのスクロール 複数のグラフの表示 更新 という感じでほとんどのことが出来ます。 複数のグラフを描画するとこのような形になります。 拡大するとこのようになります。 ちなみにライセンスはGNUと書かれていました。 では簡単

【iOS】BEMSimpleLineGraphを使ってiOSでグラフ描画をする方法

CocoaPodsにグラフ描画のライブラリがあったので使ってみました。 ライセンスもMITなので、自由に使えるかと。 完成品はこんな感じになります。 ちなみに値はランダムに出してます。 このライブラリで出来ないことやろうとするなら独自で開発した方がいいのかなと思いました。 サンプルも作りましたので、よかったらインストールして確認してみてください。 NinjaAdMax / SampleSimpleLineGraph では色々紹介していきます。 BEMSimpleLineGraph 今回使ったライブラリはBEMSimpleLineGraphになります。 Boris-Em/BEMSimpleLineGraph datasourceとdelegateを用意してやるだけなので、そこまで使うのに苦労しません。 このライブラリはCocoaPodsでインストール出来るのでそちらを使いました。 Pod