Xcodeにおけるライブラリの追加方法を説明します。

初めてXcodeをみると機能がたくさんありすぎて、なにがどこを指しているのかよくわからないという自体になります。

これだけのために記事を書くのはすこしもったいないですが、色々なところで当たり前のように

「○○のライブラリを追加してください。」

って書かれているので、簡単にその方法を紹介しようと思いました。

段階踏んでご説明するので、順をおって読んで頂けるとうれしいです。

初期画面

ScreenShot16

プロジェクト名のファイル(一番左上)をクリックした状態です。

ここからご説明していきます。

Build Phases

ScreenShot11

初期画面の中にある、Build Phasesをクリックしてください。

ScreenShot12

Link Binary With Librariesという項目をクリックしてください。

Toggleになっていて、現在使われているLibraryが出てくると思います。

Choose frameworks and libraries to add:

ScreenShot13

現在使われているLibraryの一番下にある+ボタンを押すと、上からにょきっと出てきます。

Appleが用意したLibraryを使用する場合

Appleさんが用意したLibraryを追加する場合は、検索窓にLibraryの名前を入力すれば、画像のようにソートされます。

これを選択して、Addボタンを押せば追加完了です。

サードバーティーのLibraryを使用する場合

出てきた画面の下にあるAdd Otherというボタンを押すと、ファイル選択画面になります。

これでダウンロードなりしたLibraryを選択すれば、追加完了となります。

追加ができればこのような画面になります。

ScreenShot15

追加したかったライブラリが追加されているでしょうか?

確認してみてください。

以上になります。

iOS

「iOS」のおすすめ記事