先程AdMaxSDK(iOS)1.1.0から1.2.0へバージョンアップしました。

今回のアップデートでXcode6iOS8への対応、Swiftでの動作確認をしました。

Xcode6をお使いの場合はアップデートをお願いします。

リンクはコチラになります。

では、どこを改善したのかを説明していきます。

バージョンアップの内容

主に以下の項目になります。

  • Xcode6の対応
  • iOS8の対応
  • Swiftの対応

今回のバージョンアップしたSDKはXcode5に対応していません。

AdMaxSDKはXcode6でビルドされていれば、iOS7も対応されています。

その理由も含めて、一つずつ紹介していきます。

Xcode6への対応

中身はなにも変わっていません。

だたXcode6で新たに実装されたIBInspectableを使いました。

IBInspectableに関しては以下の記事を参考にしてください。

【iOS】IBInspectableを使って自作Viewの値を設定しやすくする | AdMax Tech Blog

これを使用して、ソースコードを書かずにstoryboardのみで広告を実装することが出来るようにしました。

これはSDKを使い始めたばかりの人にとって、かなりお得な機能だと思ったのでXcode5を捨ててでも実装しました。

delegateとかを使う場合はソースコードを書かなければなりませんが…。

とりあえず試してみたいって人にはうってつけの機能だと思ったので、実装させて頂きました。

iOS8への対応

一部値が正確に取得できていなかったので、iOS8に合わせて取得するように修正しました。

その他はこれといって変わりませんでした。

ここの値の取得に関しては別途記事にしたいと思います。

% 追記( 2014 / 09 / 27 ) 記事書きました。

【iOS】Info.plistから値を取得する方法 | AdMax Tech Blog

Swiftの対応

Swiftの対応というよりは、サンプルの準備とドキュメント(Wiki)の追加をしました。

またWikiの中でBridgingHeaderについて書いてありますが、細かくは書いていないので気になる人は以下の記事を読んでください。

【iOS】BridgingHeaderの使い方と設定方法

Swiftの方がすっきり書けると思いますが、それ以上にXcode6IBInspectbleが強力すぎるので、あまり関係ないかもしれません…。

終わりに

AppleさんのiOS7のサポートも終わってしまったということで、どんどん過去のものが切り捨てられてきていますね。

もう戻れない…。アップルがiOS 7サポート終了 : ギズモード・ジャパン

AdMaxチームも常に新しいものを追っかけていきたいと思います!

以上になります。

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