AdMaxSDKTitanium Mobile用Moduleを作成する為に、Titanium Mobileを始めました。

JavascriptだけでiOSとAndroid両方のアプリを生成できる、今はやりのマルチプラットフォームというやつです。

TitaniumMobileに関しては調べればいくらでも出てくると思うので割愛させて頂きます。

今日触った印象としては、外部APIを使った簡単なアプリぐらいだったらネイティブよりTitanium Mobileの方が作りやすいかもという印象です。

ただ、練習のためにもネイティブで作る事を自分はおすすめしますが…。

この記事はTitanium Mobileを使ってアプリを作る上で欠かせないTitanium Studioのインストールまでを紹介します。

環境はMac(Marvericks)を想定しています。

Macの他にもWindows, Linux 32bit, Linux 64bitとあったので多分大丈夫でしょう。

iOS版のアプリを作成するのにXcodeが必要になるので、あらかじめインストールしておいてください。

またTitanium Studioを使うのに(というよりTitanium Mobileを使うのに)appceleratorさんへアカウント登録が必要になります。

まずはアカウント作成をご説明します。

Appcelerator

ScreenShot34

AppceleratorさんはTitanium Mobileを作成している会社です。

細かい説明は割愛させていただきますが、ここでDeveloper登録(無料)してもらって、それからTitanium Studioをインストールする流れになります。

ではアカウントを作成していきましょう。

アカウント作成

Appceleratorへ遷移してもらい、右上のSIGN INというボタンをクリックしてください。

ScreenShot35

上記の画面に遷移できたら、Loginボタンの下にあるSignup for Free Accountというリンクをクリックしてください。

ScreenShot36

フォームに値を入力して、最後にチェックボックスにチェックを入れてSign Upボタンをクリックしたら、仮登録は完了になります。

その後、Email Addressに入力したアドレスにメールが送られてくるので、それを確認してメールの中にあるリンクをクリックしてください。

僕の場合はブラウザを開いてから画面が表示されるまで時間がかかったので、気長に待ってください。

ログイン画面が表示されれば、登録が完了となります。

先程入力したEmail AddressPasswordを入力してLoginボタンを押してください。

ログインが成功するとプロフィール情報を入力する画面が表示されます。

ここでは最低限CountryRegionを入力してください。

僕の場合は

  • Country : japan
  • Region : Tokyo

と入力したら大丈夫でした。

Updateボタンを押して以下の画面に遷移したら登録完了です。

ScreenShot37

次にTitanium Studioをダウンロードします。

Titanium Studioのインストール

ログインした後に表示されるMy Appの下にあるGet Started with TitaniumからTitanium Studioをインストールします。

ScreenShot38

自分の環境にあったOSを選択してください。

僕の場合はMacなので、それにそって紹介していきます。

Macを選択するとTitanium_Studio.dmgがインストールされます。

インストールが完了後、アプリケーションディレクトリにコピーをしてください。

これでインストールは完了になります。

細かい設定

Titanium Studioを初めて起動するとログイン画面が表示されるので、登録したEmailPasswordを入力して、ログインしてください。

Titanium StudioEclipseベースで作られているのでほとんど同じになります。

起動時にworkspaceを選択するので、適当なディレクトリを選択してください。

起動時はこのような画面になるかと思います。

ScreenShot39

まずはSDKの設定をしてしまいましょう。

Configure Native SDKの項目にあるAndroidSDKをクリックしてください。

Android configuration details.みたいなのが、その右側に表示されると思うのでリンクをクリックしてください。

以下の画面が表示されると思います。

ScreenShot40

Android SDK Location:の所にAndroidSDKのパスを設定して、Configureボタンをクリックしてください。

そうするとSDKの読み込みが開始されます。

僕はこの処理に5分ほど待ちました。

これで設定は完了になります。

ScreenShot41

File -> New -> Mobile App Projectより新規アプリケーションが作成できるので色々やってみてください。

余談

えー僕はキーバインドはvimじゃないと許せないタイプです。

なので、Titanium StudioでもVimのキーバインドを使えるようにプラグインを設定しました。

Eclipseベースなので、Eclipseのプラグインが使えるので、それを使いました。

とういことでプラグインのインストール方法を紹介します。

ScreenShot42

まずはHelp -> Install New Softwareを選択してください。

そしてAddボタンを押して以下の値を入力してください。

ScreenShot43

OKボタンを押して、Select Allを押して、インストールしてください。

Titanium Studioを再起動した後使えるようになります。

終わりに

ということでAdMaxチーム、TitaniumMobileを始めました。

僕はJavaScriptがあまり得意じゃない(というかjQueryしか触った事ないかな)のでごりごり書いていきたいと思います。

以上になります。