先日の記事でHexo用ではありますが、簡単なnode_moduleを作成しました。

【Node.js】hexoのプラグインの作り方からインストールまで

なので、今回は自作したnode_moduleを公開する方法を紹介します。

npm

ScreenShot60

Node Package Modulesの略です。

ここのサイトにすべてのnode_moduleが置いてあります。

node_moduleの登録にはここでアカウントを作成する必要がありますので、作成していきましょう。

アカウント作成

ScreenShot61

singup | npmへ遷移して値を埋めてください。

注意点としてUsernameすべて小文字の英数字を入力してください。

値が埋まったらMake it so.のボタンを押して登録完了です。

登録完了後、プロフィール作成ページが表示されるので、適当に値を埋めてください。

npmに公開する

こっからはターミナルで作業します。

npm addser

npm adduserを使ってアカウントを設定します。

1
2
3
4
$ npm adduser
Username: 登録したUsername
Password: 登録したパスワード
Email: (this IS public) 登録したEmail

これでエラーが出力されなかったら設定完了です。

設定された値は~/.npmrcに書かれています。

.npmrc
1
2
3
$ cat .npmrc
_auth=文字列
email=登録したEmail

公開

あとは公開するだけです。

package.jsonの値を適当に埋めて以下のコマンドを叩いてください。

1
2
$ npm publish
+ hexo-generator-category-feed@1.0.0

ちなみにpackage.jsonの値はpackage.json | npmをご覧ください。

使い方

今回僕が登録したのはhexo-generator-category-feedというモジュールなので

1
2
3
4
$ npm install hexo-generator-category-feed --save
hexo-generator-category-feed@1.0.0 node_modules/hexo-generator-category-feed
├── utils-merge@1.0.0
└── ejs@1.0.0

というようになります。

package.jsonは以下のようになってます。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
{
"name": "hexo-generator-category-feed",
"version": "1.0.0",
"description": "Module to produce the feed of each category.",
"main": "index.js",
"scripts": {
"test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1"
},
"author": "kosuge",
"license": "MIT",
"dependencies": {
"ejs": "^1.0.0",
"utils-merge": "^1.0.0"
},
"repository": {
"type": "git",
"url": "https://github.com/ninjatools/hexo-generator-category-feed"
},
"bugs": {
"url": "https://github.com/ninjatools/hexo-generator-category-feed/issues"
}
}

リポジトリは以下になりますので、興味ありましたら見てみてください。

ninjatools / hexo-generator-category-feed

これで公開できました。

終わりに

なんか無性に公開したくなったので、公開してみました。

とっても雑なコードですが、表に出すのも悪くないなと思った次第です。

今回公開したモジュールはほぼほぼパクリですが、いつかオリジナルが出せるようにがんばります。

以上になります。