【Xcode】Xcodeのプラグイン管理ツール「Alcatraz」をインストールしてみた

Xcodeにプラグインを入れたり、カラースキーマを入れたりして自分好みにカスタマイズしている人が多いと思います。 僕はそこまでカスタマイズしていませんが、Xcodeでvimのキーバインドを使えるようにするXVimを入れていました。 iOSのライブラリ管理ツールとしてCocoaPodsというものがありますが、それに似たやつというか管理ツールみたいなのないかなと思って探したらあったので、インストールしてみました。 なので今回はそのプラグイン管理ツールの紹介とインストール方法、プラグインのインストール方法までを紹介します。 Alcatraz Alcatraz | The Package manager for Xcode AlcatrazがXcodeのプラグイン管理ツールになります。 サイトにも書いてありますが、プラグインの他にカラースキーマ、テンプレートが用意されています。 どんなのが含まれ

【Node.js】自作したnpm_moduleを公開する方法

先日の記事でHexo用ではありますが、簡単なnode_moduleを作成しました。 【Node.js】hexoのプラグインの作り方からインストールまで なので、今回は自作したnode_moduleを公開する方法を紹介します。 npm Node Package Modulesの略です。 ここのサイトにすべてのnode_moduleが置いてあります。 node_moduleの登録にはここでアカウントを作成する必要がありますので、作成していきましょう。 アカウント作成 singup | npmへ遷移して値を埋めてください。 注意点としてUsernameはすべて小文字の英数字を入力してください。 値が埋まったらMake it so.のボタンを押して登録完了です。 登録完了後、プロフィール作成ページが表示されるので、適当に値を埋めてください。 npmに公開する こっからはターミナルで作業します。

【Node.js】hexoのプラグインの作り方からインストールまで

このブログはNode.js製のHexoで構築されてます。 構築方法は以前記事にしてるのでよかったらどうぞ。 【Node.js】Hexoでブログを書くための環境構築 で、HexoというブログフレームワークにはRSSやsitemapのページすら標準では用意されてません。 それを補うために多くのプラグインがあります。 RSS : hexojs/hexo-generator-feed sitemap : hexojs/hexo-generator-sitemap 他にもたくさんのプラグインがあるので、探してみてください。 Plugins · hexojs/hexo Wiki このプラグインはnode_moduleといわれるNode.js製のライブラリになっています。 中身はjavascriptなので、簡単にソースコードが読めるので、一読の価値があると思います。 話は変わりまして、このブログの横

【GitHub】GitHubのWikiを書く

AdMaxSDKの使い方はすべてWikiに書いています。 ライブラリなどを作成してGitHubを使って世に公開したときにREADME.mdに使い方すべてを書いてしまうと、とっても読みづらいです。 どんなライブラリか、対応バージョン、インストール方法など簡単に書けるものはREADME.mdに書くで問題ないと思います。 しかし、細かい使い方やAdMaxSDKみたいにあまり使い方がわかっていない人に対して「SDKを用意したから勝手に使ってください。」という姿勢は失礼だと思ったのでWikiにすべてを書きました。 なので、今回はGitHubにWikiを公開するまでの流れを書きます。 リポジトリの作成 なにはともあれリポジトリを作成します。 ここは割愛させて頂きます。 Wikiの作成 ではさっそくWikiを作成します。 リポジトリの画面の右にWikiのリンクがあるのでそれをクリックしてください。 リン

【Android】自作ViewのPreview時だけ出力されるExceptionを回避する方法

以前、自作Viewを作っている時にコンパイル時や実機などでの確認時は特に問題なかったのに、Layoutファイルに自作Viewを乗っけてBuildするとExceptionがはかれて描画されない(Previewに表示されない)なんてことがありました。 これはちゃんと回避方法があるので、その方法のご紹介です。 例としてWebViewを継承してLayoutファイルだけで設定できるようにした自作クラスを紹介します。 ソースコード 今回のサンプルはこんなクラスです。 CustomWebView1234567891011121314151617181920212223242526272829import android.content.Context;import android.content.res.TypedArray;import android.util.AttributeSet;import

【Android】AndroidLibrary作成時に生成される.aarについて

Android Libraryを作成されるときに生成される.aarフォーマットについて紹介したいと思います。 .aarの生成方法、使い方については以下の記事で書いたのでそちらを参考にしてください。 【Android】.aarをGitHub Pagesを使って公開する .aarフォーマットはなんどかこのブログの記事で出現しては記事にすると言っていたので、改めて調べてみました。 .aarとは The ‘aar’ bundle is the binary distribution of an Android Library Project. Android Tools Project SiteAAR Format 意訳すると「AARはAndroidライブラリプロジェクトのバイナリディストリビューションです」という感じです。 つまりAndroidプロジェクト用のライブラリをまとめたフォーマ

【Android】名前空間を使わずにAttributeSetから任意の値を取得する方法

前回こんな記事を書きました。 【Android】AttributeSetを使ってXMLだけで自作Viewに値をセットする ここでres/values/attr.xmlを用意して、自作Viewにユーザーさんに設定してほしい値を名前空間を用意してセットしてもらう方法を紹介しました。 しかし、まだまだ.aarのファイルって世に広まっていない印象があったり、AndroidのResourceファイルの置き場であるresディレクトリを作るのがもったいないということだったりで、まだまだ.jarファイルを用意してライブラリを提供するのが多いかと思います。 ちなみにAdMaxSDKもAdMaxSDK-1.1.2.jarというファイルで提供しています。 他者さんのSDK(すべてを調べたわけではありませんが、巷で有名な会社のSDK)も.jarファイルで提供しています。 ということで、今回は.jarファイルで自作

【Titanium】Titaniumのプロジェクトを実機で動かしてみる(iOS編)

前回Titanium Mobileのインストール方法を紹介しました。 【Titanium】Titanium Mobileの始め方 今回はプロジェクト作成から実機(iPhone)でのデバッグまでを紹介したいと思います。 Titanium SDKが3.3になってかなり簡単にできるようになったぽいです。 ちなみにiPhoneで実機テストをする場合、iOSのデベロッパー登録が必須になります。 やっておいてくださいませ。 また今回使う実機は必ずiOS Developerに登録しておいてください。 登録方法はググればすぐに出てきますし、近年登録方法も変わっておりません。 ではプロジェクトの生成方法から紹介したいと思います。 新規プロジェクト生成方法 スクリーンショットを使って紹介します。 File -> New -> Mobile App Projectを選択 Project T

【Titanium】Titanium Mobileの始め方

AdMaxSDKのTitanium Mobile用Moduleを作成する為に、Titanium Mobileを始めました。 JavascriptだけでiOSとAndroid両方のアプリを生成できる、今はやりのマルチプラットフォームというやつです。 TitaniumMobileに関しては調べればいくらでも出てくると思うので割愛させて頂きます。 今日触った印象としては、外部APIを使った簡単なアプリぐらいだったらネイティブよりTitanium Mobileの方が作りやすいかもという印象です。 ただ、練習のためにもネイティブで作る事を自分はおすすめしますが…。 この記事はTitanium Mobileを使ってアプリを作る上で欠かせないTitanium Studioのインストールまでを紹介します。 環境はMac(Marvericks)を想定しています。 Macの他にもWindows, Linux

【Android】.aarをGitHub Pagesを使って公開する

前回自作Viewの作成方法を書きました。 【Android】AttributeSetを使ってXMLだけで自作Viewに値をセットする 今回は作った自作Viewを世に公開する方法と公開した自作Viewを使う方法を紹介します。 みんな大好きGitHubのGitHub Pagesを使って公開するので、GitHubのアカウントをお持ちでない方はこれを機にアカウントを作成してください。 簡単に紹介するとGitHub PagesをMavenリポジトリとして自作Viewを公開します。 順番としては .aarを生成するモジュールの新規作成 .aarファイルの生成 デプロイ 公開 という流れで書いていきます。 今回公開する自作Viewは前回記事のCustomViewをまんま使います。 どんなViewかは前回記事をみるか、サンプルを見てください。 【Android】AttributeSetを使ってXMLだ